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山二造酢株式会社からのお知らせ

7月3日(金)「ふるさと兼業」中間報告会について
2020-06-30
130年以上の歴史あふれる酢蔵
130年以上の歴史あふれる酢蔵
2020年4月20日発売手軽な飲むお酢 Gin Vine SWEET YUZU ストレート
2020年4月20日発売手軽な飲むお酢 Gin Vine SWEET YUZU ストレート
【プロジェクト担当】 (左)西尾優里広報ブランド戦略担当 (右)岩橋邦晃代表取締役社長
【プロジェクト担当】 (左)西尾優里広報ブランド戦略担当 (右)岩橋邦晃代表取締役社長
報道各位 プレスリリース
令和2年6月30日
一般社団法人わくわくスイッチ
 
明治20年創業 山二造酢(津市)が3名の専門家とリモート×兼業マッチング
新商品「Gin-Vine」(飲むお酢)の国内販路拡大でコロナショックに立ち向かう!
7月3日(金)山二造酢にて酢蔵見学&中間報告会開催
 
山二造酢株式会社(三重県津市,代表取締役 岩橋邦晃)は、一般社団法人わくわくスイッチ(三重県四日市市,代表理事 中村憲和)がコーディネートする兼業マッチングサービス「ふるさと兼業」を通じて、地方創生に関心がある兼業人材(専門家)3名と販路拡大に関するプロジェクトをスタートさせた。オンラインショップの売り上げアップ、広報ブランド強化など、小規模事業者にとって手が届きにくい分野について、専門的な知見や経験を有する兼業人材がサポートしている。
 
3月12日のキックオフ以来、すべてオンラインで会議を進めてきたが、7月3日に初めてのオフラインでのミーティング・酢蔵見学を行う。同日は事業の成果を多くの方に知っていただくため、中間報告会を開催する。
 
1.山二造酢株式会社について
「じっくり発酵」「ゆっくり熟成」が特徴の老舗造酢会社。従業員数13名。
5代目となる岩橋社長は、飲むお酢の海外販路拡大や、農家の6次化支援(お酢の受託加工)などにも積極的に取り組む。コロナショックにより、海外での売り上げが一時的に減少するなか、兼業人材(専門家)のサポートのもと、国内販路拡大に力を入れている。
 
2.プロジェクトの成果(3月12日~6月25日現在)
オンラインショップの売り上げ 5倍(2020年1~3月平均と2020年4~6月平均の比較)
②新商品のメディア掲載
 【新聞】読売新聞、中日新聞、伊勢新聞【雑誌】simple、つぅぴーす【Web】 伊勢新聞 ほか
 
3.中間報告会/オフラインミーティング開催概要
日 時:2020年7月3日(金) 13:00-18:00
会 場:山二造酢株式会社(三重県津市阿漕町津興2476)
〈タイムスケジュール〉
13:00~ 全体ミーティング
13:30~ 酢蔵視察
14:00~ 中間報告会
(自己紹介「なぜこのプロジェクトに参加したか」・プロジェクトの経緯・成果・質疑応答など)
14:30~ プロジェクトミーティング
 
 ※当日は山二造酢株式会社の担当者、兼業人材へのインタビューも可能です。
 
 
お問い合わせ先 
一般社団法人わくわくスイッチ(担当:中村 憲和)
電話:059-340-6233/090-1907-9744
Fax:059-340-6236 MAIL: waku@waku1.com
 
 
 
 
 
◆補足資料
 
1.プロジェクトメンバー(兼業人材)プロフィール
伊藤 俊徳(いとう としのり)
東京都在住
 
東京出身。外資系コンサルティング会社にて数多くの戦略策定・実行支援案件に従事した後に、事業会社の経営企画・デジタル戦略の責任者として企業変革を牽引。現在は独立して、ライフワークとして、独自の強みを持った地方企業の支援を実施中。
本プロジェクトでは、過去の経験を活かして、過去の延長ではない成長に貢献できるのではないかと思い参画。
 
富崎 一真(とみざき かずま)
福岡県在住
 
熊本出身。東京でエネルギー会社にて土木工事管理に従事。その後、福岡の通信販売会社にてマーケティング、商品開発など通販全般に従事。現在は、通販の知識を活かし地方の小規模事業者の通販支援をフリーで行う。本プロジェクトへは、お酢作りの想いに共感し自身の経験を活かせればと考え参加。
 
 
 
木下 亮(きのした りょう)
東京都在住
 
大学卒業後にイオンモール株式会社入社後、イオンモール鈴鹿に配属。その後は中国駐在による物件の開業など、商業分野に知見の深い人材。
新入社員時代の思い出の土地、三重での企画とあり、恩返しの想いで参加を決意。
 
 
 
 
2.山二造酢株式会社よりコメント
 
●岩橋社長のコメント「兼業マッチングを活用した理由」
弊社は昔ながらの製法でお酢をはじめとする製品をつくっています。弊社をご愛顧いただいているお客様には大変ご好評を頂いているところではありますが、如何せん営業力が弱く、「せっかくいいものなのにもっとPRをしないと」とご指摘をよく頂戴しています。このたび新商品を発売するにあたり、何かもっとよい販路拡大する方法はないかと考えていたところ、この「ふるさと兼業」のことを知りました。社外のメンバーに参加していただき、一緒にプロジェクトを行なうことで、弊社だけでは為しえない成果が得られるのではないかと思い、このプロジェクトをスタートしました。
 
●スタッフ西尾さんのコメント
プロジェクトに参加する前は、工場内で製品を作る作業をしていました。新商品発売をきっかけに、『広報ブランド戦略担当』という役割をいただき、工場での作業も並行しながらSNSでの発信や、お客様へのDMなどのお仕事をさせていただいています。広報は初めての経験で不安もありましたが、専門家の方々の心強いサポートを受けながら『山二造酢をより皆さんに知ってもらう』ために奮闘しています。
 
3.兼業マッチングサービス「ふるさと兼業」について
NPO法人G-netが運営する兼業マッチングサービス(https://furusatokengyo.jp/)。スキルや条件によるマッチングではなく、地域やプロジェクトへの思い・共感によるマッチングをコンセプトにしている。一般社団法人わくわくスイッチは三重県エリアのコーディネートを担当している。
 
 
 
 
 
以上
 
 
 
 
 
 
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